インドネシア語は奥が深い・・・。

ってまだ学校にも行ってないのにインドネシア語をテーマにする無謀な私ですが、インドネシア語の人称代名詞って本当に多いんだな・・・と感じたので記事にしてみました。

というのは、先日日本にいる時からの長い付き合いのスラバヤ在住のインドネシア人の友人宅を訪問した時のこと。

彼の親戚一族は華僑なんですが、その彼の妹に

”cie, mau makan apa?"

と聞かれたんです。

mau makan apa(何食べたい)はもちろん聞き取れましたがその前のチェって何・・・?

と思っていたら彼が教えてくれました。

華人社会では

お兄さんの事をkoko 略して ko

お姉さんの事をciecie 略してcie

と呼ぶそうです。

ちなみに本来インドネシア語では

お兄さんはkakak laki-laki

お姉さんはkakak perempuan

です。

インドネシア語には人称代名詞が本当に沢山あります。

目上・年上の男性は bapak/pak

若い男性は mas

目上・年上の女性は ibu/bu

若い女性は mbak

外国人既婚女性はnyonya

外国人未婚女性はnona

外国人男性はtuan

でも私のインドネシア人の友人は

私の事をms(ミス)と呼び、私の知り合いの日本人男性の事を

mr(ミスター)と呼びます。

言葉って生ものだから難しいですね。でも、だから面白いですね。

まぁ本当に理解していないとおかしな使い方になると思うので私は極々スタンダードなインドネシア語を使っていきたいと思います。

そして元々家ではあまり勉強ができない私。昔からしっかり勉強したいときは図書館に行ってました。学校が始まる前にちょっとは勉強をと思っているのですが、なかなかはかどりません・・・。

そりゃあこんなブログ書いてる所を見ればわかるとは思いますが(汗

さてさて私の学生生活、ちゃんと勉強できるのか〜〜???